201920とは? わかりやすく解説

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2019-20

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 09:01 UTC 版)

「マンチェスター・シティFC」の記事における「2019-20」の解説

エデルソン ウォーカー フェルナンジーニョ(C) オタメンディ メンディ ロドリ ギュンドアン デ・ブライネ マフレズ スターリング ジェズス 2019-20シーズンの基本フォーメーション 夏の移籍市場ではアトレティコ・マドリードからロドリ、ダニーロとのトレードでユヴェントスからジョアン・カンセロを獲得、PSVのアンヘリーノを買い戻し、ピンポイントな補強を展開した。 コミュニティ・シールドではリヴァプールをPK戦の末破り、連覇を達成した。リーグ戦は優勝最右翼と目されていたが、第4節でアイメリク・ラポルテが半月板損傷で6ヶ月の長期離脱を強いられると、ジョン・ストーンズも筋肉系の損傷で離脱し、一時はCBがニコラス・オタメンディのみとなる人材難が発生。フェルナンジーニョをCB起用して急場を凌ぐがやはり穴となり、リヴァプールに大きく差をつけられ、さらにレスター・シティをも下回って3位で前半戦を折り返す。後半は持ち直したもののリヴァプールとの差は広がり、31節でチェルシーに敗れてリヴァプールに史上最速優勝を決定させることになった。結果、リーグ戦は宿敵ユナイテッドに10年ぶりのシーズン2敗を喫するなどグアルディオラ体制では最低となる9敗を喫し、26勝3分で勝ち点81の2位に終わった。FAカップは準決勝でアーセナルに敗れたが、カラバオカップは決勝でアストン・ヴィラを2-1で破り3連覇を達成した。 CLではグループステージでアタランタ、シャフタール・ドネツク、ディナモ・ザグレブと同組になり、4勝2分で首位通過。ラウンド16ではレアル・マドリードをホーム・アウェーとも2-1で快勝したが、一発勝負となった準々決勝でリヨンに1-3で敗れ、3シーズン連続のベスト8敗退となった。 2020年2月14日、4年間に渡るスポンサー収入の水増し報告によるFFP違反を受けUEFAから翌2年間のチャンピオンズリーグ出場停止処分が発表し、同月に提訴した。2020年7月18日、スポーツ仲裁裁判所は公式声明で、「UEFAクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関の調査に非協力だったことでUEFAの大会参加を禁止するのは不適切である」と発表し、UEFAの裁定を認めない判決を下した。罰金は3000万ユーロから1000万ユーロに減額されている。35節時点で2位でシーズンを終えることが確定していたため、2020-21シーズンのチャンピオンズリーグは出場できることになった。

※この「2019-20」の解説は、「マンチェスター・シティFC」の解説の一部です。
「2019-20」を含む「マンチェスター・シティFC」の記事については、「マンチェスター・シティFC」の概要を参照ください。

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