黄斑とは?

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おう はん わう- [0] 【黄斑】

霊長類眼球網膜中央部黄色みを帯びている部分中央は少しへこんでいて、視力および色の識別能力が最も鋭敏部分黄点。明斑。

黄斑

英訳・(英)同義/類義語:macula lutea, yellow spot

ヒト組織で、眼の網膜上に特に錐体多く分布している部分
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黄斑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/09 02:11 UTC 版)

黄斑(おうはん、: macular )とは、眼球内部の網膜の中心部で黄色を呈した部分をさす。黄色く見えるのはこの部分にキサントフィルという黄色の色素が多いため[1]。黄斑の中心に中心窩といい[1]視細胞が最もきめ細かく配置されている場所であり、視野のなかで最も解像度がよい部分である。


  1. ^ a b 網膜・硝子体の病気:加齢黄斑変性”. 日本眼科学会. 2010年3月31日閲覧。


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