魔法少女誕生
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/11 05:19 UTC 版)
「ギャグマンガ日和の登場キャラクター (創作系)」の記事における「魔法少女誕生」の解説
女王 声:那須めぐみ 妖精の国の女王。怖い顔をしており、口が悪い。日本人を『死んだ魚の目をしたクズ共』と言った。顔が怖く、そのことを指摘した森の精を男子トイレの精に転任させた。 ラーメンの精 声:三瓶由布子 日本を救うために派遣された妖精。カップラーメンの中から出てきた(その際に里子に割り箸で刺され、両鼻から出血した)。少女に魔法のステッキを渡し、魔法少女ラー・メン子に変身させるのが目的。変身する時の言葉は「どさんこラーメンパワーメイクアップ」。魔法少女に変身すると、父親が全裸になるなど、美少女戦士セーラームーンの細やかなパロディが存在する。 男子トイレの精(元・森の精) 声:伊藤実華 日本を救うために派遣された妖精。森の精として活動するはずが、女王の悪口をいい、ラーメンの精に告げ口され、女王を怒らせ、男子トイレの精へ転任させられた。それ以来いつも「死にたい」とつぶやいている。最終的にはやけくそで里子の父を魔法少女にしてしまった。変身する時の言葉は「すっぽんトイレパワーメイクアップ」。 里子(さとこ) 声:名塚佳織 カップラーメン(ザ・ラーメン<牛乳味>)を食べようとしたところ、偶然にもラーメンの精が中に隙間なく詰まっていたことがきっかけで、魔法少女ラー・メン子に抜擢された。 魔法少女になること自体は憧れだったが、高校3年生という自分の年齢ゆえに躊躇する。しかし最近凶悪で心ない事件が増えていることもあり、結局引き受けた。変身ステッキは「ホン・ミョンボ(サッカー選手とは関係ない。ラーメンの精曰く『偶然の一致』らしい)」。 里子の父 声:矢部雅史 うっかり物流の社長。里子がラー・メン子に変身した影響で全裸になる。後に会社を辞め、男子トイレの精から魔法少女(魔法オッサン)に任命される。変身ステッキは「エムボマ」。頭に生えているのは、「ゴン中山」。 里子の弟 声:前田剛 姉が魔法少女になれば学校で自慢できると喜んでいたが、ラー・メン子のコスチュームや能力はとても自慢できるようなものではなかった。また里子の父が魔法オッサンとして変身した影響で、着ていた服の9割が破れてしまう(父親が変身すると子供の服が1対9の割合で破れるようになっている)。残りの1割は里子の左袖部分。 元祖ラー・メン子 おっさん。石油ショックの頃のおっさん。里子の着ているユニフォームにしみを残した。変身後の里子の頭に生えた「ストイコビッチ」から出た絨毯にもしみがあった。
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