選言的三段論法とは? わかりやすく解説

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せんげんてき‐さんだんろんぽう〔‐サンダンロンパフ〕【選言的三段論法】

読み方:せんげんてきさんだんろんぽう

論理学で、三段論法の一。大前提選言的判断で、小前提でその選言肢いずれか肯定または否定して結論導き出す例えば、「太郎東京に行くか、または横浜に行く」「太郎東京行かない故に太郎横浜に行く」の類。選言的推理


選言三段論法

(選言的三段論法 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/22 11:48 UTC 版)

選言三段論法(せんげんさんだんろんぽう、: Disjunctive syllogism)とは、論理学において、「大前提」を選言命題(選択肢を持った命題)にし、「小前提」でその選択肢に対する肯定・否定を行なうことで、「結論」を導く形式の三段論法のこと[1]選言的三段論法とも。




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