転読とは?

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てん どく [0] 【転読】

( 名 ) スル
〘仏〙
法会において、経の題名と初・中・終の数行読み経巻を繰って全体を読んだことにする読み方大部経典、ことに大般若経行われる略読転経。 ⇔ 真読
経典をきちんと読むこと。読経


転読

読み方:テンドク(tendoku)

経の初中終の数行略読すること。


てんどく 【転読】

仏教で、経典全部読まずに、単に経題か中の一部分略読すること。儀式化して経巻ぱらぱらと開いて読了と同じ功徳があるとする。『大般若経』の転読が有名。この儀式を転読会とか転経会とかいう。全部読むのを真読という。



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