超空間共生怪獣 アネモス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/29 11:53 UTC 版)
「ウルトラマンガイアの登場怪獣」の記事における「超空間共生怪獣 アネモス」の解説
第8話「46億年の亡霊」に登場。 6億年前のカンブリア紀の中国地層に生息した、現在は絶滅しているイソギンチャクのようなフォルムの生物。残留思念のみが幽霊のような存在として現代でも残っており、アネモスを哀れむアルケミー・スターズの古生物学者・浅野未来の意識の波動に呼応して実体化した。クラブガンとは共生関係にあり、危険を感じるとクラブガンを引き寄せる紫色の警報フェロモンを放出する。 この警報フェロモンは大沼ダム付近の川や街中の河川を紫色に染め、吉井玲子の服にまで付着するが、人間や動植物にとっては無害である。 スーツアクター:向原順平 造型はVi-SHOPによる。場面によりスーツアクターが入っての演技と操演とギミックによる動作を使い分けており、特技監督の佐川和夫は動かすのが難しかった旨を語っている。 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』では、百体怪獣ベリュドラの体を構成する怪獣の1体となっている。
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