船頭多くして船山に登るとは?

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船頭多くして船山に上る

読み方:せんどうおおくしてふねやまにのぼる
別表記:船頭多くして船山に登る

指示下す側の人間が多すぎて方針や行動がまとまらず、物事あらぬ方向へ進むこと。組織とその指揮系統がまるでまとまりを欠くさま。

船頭多くして船山に登る

出典:『Wiktionary』 (2021/07/23 04:59 UTC 版)

成句

船頭せんどう多くしてふねやまのぼ(「のぼる」でも可)

  1. 指図する人が多過ぎるとかえって統率がとれず意に反し方向物事進んで行くことの意。「困難なことでも皆で力を合わせればできる」という解釈誤り。なお、この場合船頭乗組員複数いる場合船長の意味。

反意句

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出典



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