自己売買とは?

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じこ‐ばいばい【自己売買】

取引所会員である証券会社または商品取引員自己の計算によって行う売買公共債限り昭和59年19846月以降金融機関においても自己売買業務ディーリング)が開始された。→委託売買


自己売買

証券会社銀行などが、自分勘定を使って株式債券為替などに投資すること。
ディーリング」とも言います。例え証券会社は、有価証券発行引き受け売買仲介業務だけでなく、自己の資金用いて有価証券売買行い、それによって収益を得ることが認められています。もちろん、有価証券投資に伴うリスクも、この証券会社負担になりますこのようなディーリング業務携わる人たちがディーラーです。その最大目的売買益の確保ありますが、同時に有価証券流動性高めるという目的あります。つまり、ディーリングによって買い付け有価証券在庫として保有するとともに投資家買い注文があった場合などに、その在庫用いて投資家販売するといったケースがこれに相当します。とくに債券取引場合証券取引所での売買ありますが、多く店頭市場取引されており、証券会社ディーリング通じて市場流動性維持することがあります




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