筋違いとは?

すじ‐ちがい〔すぢちがひ〕【筋違い】

[名・形動

ある物に対して斜めの方向位置すること。すじかい。「郵便局の筋違いに交番がある」

道理にはずれた言動をするさま。「筋違いな要求

見当違い。おかど違い。「私に苦情を言うのは筋違いだ」

急激に無理な動きをして筋肉痛めること。すじちがえ。


すじ‐かい〔すぢかひ〕【筋違い/筋交い】

斜め交差していること。また、斜めであること。はすかい。「―にしばる」「交差点隔てて―にある家」

木造建築などで、地震・風などによる変形を防ぐため、骨組みの間に斜めに入れる材。


すじかい 筋違い brace

地震や風などの外力にたいし、建物軸組強化するために入れる斜め 材。木造では圧縮材としての2つ割り程度が用いられ、鉄骨造では引っ張り 材として丸鋼アングルが用いられる。

筋違い

角の筋が違っていること、又は、本来ある角の筋と違う筋に角を打って使うこと。戦法一つとして、「筋違い角戦法」がある。
[将棋戦法用語集参照]



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