磐余池とは?

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磐余池

読み方:いわれいけ

5世紀頃に造営されたとされる池。日本書紀万葉集などに登場する人工池である。

2011年12月奈良県橿原市で古い池の遺構が見つかり、磐余池の跡である見込みが高いとして注目集めている。

日本書紀によれば、磐余池のほとりには用明天皇の建てた宮殿があったという。用明天皇聖徳太子の父にあたる人物である。橿原市発見された遺構には宮殿跡も発見されている。

遺構実際に磐余池であればこれまで見つかった中で最も古い人工池であることになる。

磐余池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/08 14:14 UTC 版)

磐余池(いわれのいけ)は、日本古代ヤマト王権磐余の地に造営させたとされる。「磐余市磯池」(いわれいちしのいけ)とも言う。現在の奈良県桜井市池之内から橿原市池尻の地に存在したと推定されている。


  1. ^ 『日本書紀』履中天皇2年11月条
  2. ^ 『日本書紀』履中天皇3年11月6日条
  3. ^ 『日本書紀』履中天皇2年11月条
  4. ^ 『万葉集』巻第第三、416番
  5. ^ 『枕草子』第45段、「池は」


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