さな‐かずら〔‐かづら〕【▽真▽葛/▽実▽葛】
さね‐かずら〔‐かづら〕【▽真▽葛/▽実▽葛】
読み方:さねかずら
[名]マツブサ科の蔓性(つるせい)の常緑低木。暖地の山野に自生。葉は楕円形で先がとがり、つやがある。雌雄異株で、夏、黄白色の花をつけ、実は熟すと赤くなる。樹液で髪を整えたので、美男葛(びなんかずら)ともいう。さなかずら。《季 秋》
ま‐くず【真葛】
真葛
真葛
真葛
真葛(まくず)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/27 14:47 UTC 版)
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「真葛」の例文・使い方・用例・文例
- 真葛という植物
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