県庁前停留場 (富山県)とは? わかりやすく解説

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県庁前停留場 (富山県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/16 10:06 UTC 版)

県庁前停留場 *
停留場全景(2020年8月)
けんちょうまえ
Kenchō-mae
C16 新富町 (0.3 km)
(0.4 km) 丸の内 C18
所在地 富山県富山市安住町
駅番号 C17
所属事業者 富山地方鉄道
所属路線 富山軌道線(支線)
キロ程 0.6 km(電鉄富山駅・エスタ前起点)
南富山駅前から4.2 km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
381[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1913年大正2年)9月1日
* 1936年以前に古手伝町停留場から改称
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県庁前停留場(けんちょうまえていりゅうじょう)は、富山県富山市安住町にある、富山地方鉄道富山軌道線支線の停留場である。駅番号C17

併用軌道に設置されている。

歴史

停留場構造

相対式ホーム2面2線の地上駅。2014年(平成26年)3月13日よりスロープを設けバリアフリー化のうえ、長さ12 mの上屋付の駅舎となった。

備考
  • 1997年(平成9年)3月、1系統を南富山駅前 - 富山駅前から南富山駅前 - 県庁前に延長し、当停留場大学前方に折り返しのための渡り線が設置されたが、2001年(平成13年)12月10日改正で富山駅前折り返しに戻され、のちに渡り線も撤去された。

停留場周辺

当駅周辺は官公庁街である。

隣の停留場

富山地方鉄道
富山軌道線(支線)
新富町停留場 (C16) - 県庁前停留場 (C17) - 丸の内停留場 (C18)

脚注

  1. ^ 富山県 駅乗降客数”. 2021年4月19日閲覧。
  2. ^ a b c 今尾恵介(監)『日本鉄道旅行地図帳 6号 北信越―全線・全駅・全廃線』新潮社、2008年、36頁。ISBN 978-4107900241 
  3. ^ 1920年2月11日付大阪朝日新聞 北陸版(神戸大学附属図書館新聞記事文庫)
  4. ^ 富山地方鉄道(編)『富山地方鉄道五十年史』富山地方鉄道、1983年、156頁。 
  5. ^ 1942年12月7日軌道譲渡許可「軌道譲渡」『官報』1942年12月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ^ 富山地方鉄道(編)『写真でつづる富山地方鉄道50年の歩み』富山地方鉄道、1979年、175頁。 
  7. ^ 富山地方鉄道(編)『富山地方鉄道五十年史』富山地方鉄道、1983年、378頁。 

関連項目

外部リンク



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