相抜けとは?

Weblio 辞書 > スポーツ > 剣道用語 > 相抜けの意味・解説 

相抜け(あいぬけ)

これは針ヶ谷夕雲剣道極所を説いたものとして古来貴ばれてきた言葉であるがその真意を的確に表現することはむづかしい。
相抜けは相打ちではない。相打ちどちらも傷つくが、相抜けは双方共に空を打たせて、いずれも無事であり、太刀勝負より心の勝負教えたもので、聖人太刀合いとも言われている。
いずれかを勝ちと定めんいずれをか 負けと申さん合いの相抜け

針ヶ谷夕雲

(相抜け から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/01 15:29 UTC 版)

針ヶ谷 夕雲(はりがや せきうん、生年不詳 - 1669年(寛文9年))は、日本江戸時代初期の兵法家剣客。無住心剣流剣術の開祖。名は正成。通称、五郎右衛門。




「針ヶ谷夕雲」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「相抜け」の関連用語

相抜けのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



相抜けのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
たのもうや@武道具店たのもうや@武道具店
Copyright(c)2020 SHOJI Martial Arts Equipments Shop All rights reserved.
たのもうや@武道具店剣道用語辞典
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの針ヶ谷夕雲 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS