用度とは?

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よう‐ど【用度/用途】

会社官庁などで、事務用品などの供給に関すること。「―品」

要する費用入費

大庄屋等その―として、金九五十両を々の百姓に出させし事」〈折たく柴の記・中〉

《「ようと」とも》銭(ぜに)の異称

運び残したる―十貫をば」〈沙石集・六〉


用度

読み方:ヨウト(youto)

費用入費。銭。


用度

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 07:28 UTC 版)

名詞

ようど

  1. 会社官庁などで物品供給すること。
  2. 必要費用


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