普遍主義とは?

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普遍主義

読み方:ふへんしゅぎ

物事には普遍的な原理があり、その普遍的なものを重視するべきである、という考え方を意味する表現。主に相対主義との対比言及される概念

ふ へんしゅぎ [4]普遍主義universalism

個々のものより普遍全体重んずる立場プラトンイデア論など。 ⇔ 個体主義

普遍主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/14 06:43 UTC 版)

普遍主義(ふへんしゅぎ、: universalism)とは、個別のもの、個別性・特殊性よりも、全てまたは多くに共通する事柄、普遍性を尊重・重視する立場[1]。または、普遍者(全体)を個別者(個人)の上にあるとし、後者は前者との関係によってのみ存在することができ、意義を持つとする立場[1]。反対は個体主義または個人主義。中世ヨーロッパのキリスト教カトリックでの普遍論争に始まる概念で、ロシアと現代では外交用語としても使われる[2]


  1. ^ a b 普遍主義とは - 大辞林/大辞泉/コトバンク
  2. ^ 木村武雄 普遍主義について 筑波学院大学紀要 4, 93-105, 2009, 筑波学院大学


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