所屋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/23 07:06 UTC 版)
「京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター」の記事における「所屋」の解説
京都市左京区北白川東小倉町に設置されている所屋は、1930年11月、東方文化学院京都研究所として新築された建物で、武田五一と東畑謙三によって設計され、スパニッシュ様式の建物が特徴となっている。その後人文研との対等合併に伴い人文研本館として使用されたが、1975年、東一条に新館(現在は改築され京都大学物質-細胞統合システム拠点 (iCeMS) の所屋として使用)が完成したため本館はそちらに移転した。このため北白川の所屋は人文研の「分館」として東方部および附属東洋学文献センターが使用、その後、附属漢字情報研究センターの所屋として継承され現在に至っている。国の登録有形文化財に登録されているが、文化財としての登録名は旧称「京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター」のままである。
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