寄託とは?

き たく [0] 【寄託】

( 名 ) スル
金銭物品他人に預け、その使い道や処理を頼むこと。 「寄付金新聞社に-する」
〘法〙 当事者一方受寄者)が、相手方(寄託者)のために物を保管することを内容とする契約受寄者がその物を受け取ることによって成立する。

寄託(きたく)

民法基本用語に関わる用語

当事者一方相手方のためにある物を保管することを約束し、その物を受け取ることによって効力を生じる契約のこと。物の保管依頼する者を「寄託者」、保管する者を「受寄者」という。有償場合双務契約無償場合片務契約であるが、いずれの場合要物契約である。


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寄託

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/01 14:51 UTC 版)

寄託(きたく)とは、当事者の一方(受寄者)が、相手方(寄託者)のために物を保管することを約し、それを受け取ることによって成立する契約。日本の民法では典型契約の一種とされ(民法657条)、商人がその営業の範囲内において寄託を受けた場合(商事寄託)については商法商法593条以下)に特則が置かれている。




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  26. ^ 落合誠一ほか 2006, p. 240.
  27. ^ 江頭憲治郎 2005, p. 338.
  28. ^ 落合誠一ほか 2006, pp. 240-241.


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