四十口径八九式十二糎七高角砲とは?

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四十口径八九式十二糎七高角砲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/17 09:26 UTC 版)

四十口径八九式十二糎七高角砲[1](40こうけいはちきゅうしき12せんち7こうかくほう)は、日本海軍が他の砲の設計を転用せず、はじめから高角砲として設計された砲である。通称12.7センチ高角砲1932年(昭和7年)2月6日正式採用された。


  1. ^ a b 昭和7年2月6日付 海軍内令兵 第6号。四〇口径ではない。
  2. ^ a b c 秋元78-82頁
  3. ^ 秋元134p
  4. ^ 第三次ソロモン海戦の綾波も魚雷発射前に命中弾を与えたものの、損傷を受けていなかった魚雷発射管から魚雷が放たれており、その魚雷で米側は損害を受けているため、迎撃に成功したとは言い難い。
  5. ^ 例とすればスラバヤ沖海戦では砲撃戦が発生したのだが、双方、砲撃による命中弾は少なく、この海戦で撃沈された艦艇の大半は魚雷によるものであった。


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