勝間駅とは? わかりやすく解説

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勝間駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/20 17:05 UTC 版)

勝間駅
駅外観(2012年5月)
かつま
Katsuma
高水 (2.3 km)
(2.2 km) 大河内
山口県周南市大字呼坂西下馬場1183
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 岩徳線
キロ程 31.1 km(岩国起点)
電報略号 カツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
137人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1934年昭和9年)3月28日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)
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勝間駅(かつまえき)は、山口県周南市大字呼坂西下馬場(旧・熊毛町)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)岩徳線である。

歴史

駅構造

徳山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)で、ホームは盛土上にある。徳山駅管理の無人駅である。かつて駅舎があった所に周南農業協同組合(JA周南)勝間支所があり、以前は乗車券の委託発券も行われていたが、現在は行われていない。ホーム上に自動券売機が設置されている。

かつては相対式ホーム2面2線であったが、1線が撤去され棒線駅となっている。

利用状況

1日平均乗車人員は以下の通り[6]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 275
2000 267
2001 252
2002 234
2003 212
2004 204
2005 193
2006 182
2007 197
2008 200
2009 185
2010 184
2011 190
2012 183
2013 178
2014 170
2015 174
2016 171
2017 162
2018 140
2019 162
2020 134
2021 144
2022 137

駅周辺

  • 周南カントリー倶楽部
  • 周南市立勝間小学校
  • 熊毛神社
  • 国道2号

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
岩徳線
高水駅 - 勝間駅 - 大河内駅

脚注

  1. ^ a b c d 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、284頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ a b 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「山口線・美祢線・宇部線・小野田線・岩徳線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第7号、朝日新聞出版、2009年8月23日、27頁。 
  3. ^ “日本国有鉄道公示第79号”. 官報. (1971年2月27日) 
  4. ^ 「通報 ●岩徳線米川駅ほか1駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1971年2月27日、10面。
  5. ^ 「岩徳、岩日線の営業近代化」『交通新聞』交通協力会、1971年3月2日、1面。
  6. ^ 山口県統計年鑑 - 山口県

関連項目

外部リンク




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