六郷線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 00:03 UTC 版)
「京浜急行バス羽田営業所」の記事における「六郷線」の解説
蒲73:蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 雑色駅通り - 六郷神社 - 六郷橋 - 本羽田一丁目 - 大師橋下 - 六間堀 - 天空橋駅 - 穴守稲荷 - 羽田車庫 蒲74:蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 雑色駅通り - 六郷神社 - 六郷橋 蒲74:蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 雑色駅通り - 六郷神社 蒲75:蒲田駅東口 - 蒲田本町 - 雑色駅通り - 六郷神社 - 六郷橋 - 本羽田一丁目 - 大師橋下 蒲64:蒲田駅東口 - 南蒲田二丁目 - 雑色駅 - 六郷橋(免許のみ) 蒲田駅から蒲田本町を経由し、六郷神社・六郷橋・大師橋下・羽田車庫方面へ向かう路線群。南六郷二丁目団地や大田区蒲田本町、仲六郷の地域輸送、関西ペイント東京事業所やイワセ・エスタ東京本社などへの通勤輸送の他、都立つばさ総合高校への通学輸送、Olympic本羽田店、ホームセンターコーナン本羽田萩中店、オーケーストアサガン店・仲六郷店・南六郷店などへの買い物客輸送など多彩な役割を持つ。かつては、コーナン本羽田萩中店の場所にあった新家工業東京工場への通勤輸送も重要な地位を占めていた。 蒲73系統は蒲田駅と羽田車庫を蒲田本町経由で運行する入出庫便。蒲74系統は蒲田駅と六郷橋・六郷神社を結ぶ路線、蒲75系統は蒲田駅と大師橋下を結ぶ路線となっている。いずれも蒲73系統と同経路で運行。原則として中型車で運行される。 蒲64系統は、京浜急行電鉄時代の1964年(昭和39年)から1973年(昭和48年)まで存在した六郷営業所への出入庫路線だったが、雑色地区での迂回運転を行うために免許だけ存続させているもの。雑色商店街さくらまつり(毎年3月)、サマーフェスティバル、大田区花火の祭典(毎年8月)、六郷神社大祭などで活用される。花火の祭典終了後に運行される六郷橋→京急蒲田駅→蒲田駅東口行の臨時急行便も存在する。 「東急バス高津営業所#川崎線」も参照
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