公図とは?

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こう ず -づ [0][1] 【公図】

土地登記簿につけられている、境界地目面積所有者などを示し地図地籍ちせき)図。

公図

読み方:こうず

明治初期地租改正のときに作られた地籍地図(旧台帳付図)を基にその後分合筆の変化記入したものをいう。これは旧土地台帳法施規則昭和25年法務府令88号)第2条1項の「登記所には土地台帳の外に地図備える」という規定により備えられてたものであることから、公図と呼ばれるようになった。現在法務局保管されている地図440のうち半分以上占めている。

公図

登記所保管している土地台帳付属地図のこと。土地区画地番位置形状等が記入されている。

公図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/21 09:12 UTC 版)

公図(こうず)とは、土地の境界や建物の位置を確定するための地図で、一般に旧土地台帳施行細則第2条の規定に基づく地図のことを指す(旧土地台帳附属地図と呼ばれることもある)が、広義には下記のものを包括した概念である。




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