ライトミドル級とは? わかりやすく解説

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ライト‐ミドルきゅう〔‐キフ〕【ライトミドル級】

読み方:らいとみどるきゅう

《light middleweight》格闘技の体重別階級の一。アマチュアボクシングでは、男子が67キロを超え71キロまで、女子とジュニア部門が66キロを超え70キロまで。→ボクシング[補説]


スーパーウェルター級

(ライトミドル級 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/21 04:18 UTC 版)

スーパーウェルター級(スーパーウェルターきゅう、英: super welterweight)は、ボクシングなどの格闘技で用いられる階級の1つ。

ボクシング

プロボクシングでの契約ウェートは、147 - 154ポンド (66.678 - 69.853kg) 。ウェルター級とミドル級の間の階級で、全17階級中6番目に重い階級。1962年設置。日本のプロボクシングでの旧名は「ジュニアミドル級」(英:junior middle weight)。

アマチュアではライトミドル級と呼ばれ、かつては67 - 72kgであった。シニアでは2002年を以て廃止。現在はジュニアのみで66 - 70kgと定めた。

初代世界王者はWBA・WBCともにデニー・モイヤー(アメリカ合衆国)、

この階級で日本人として初めて世界王座を獲得したのは輪島功一で、この階級の世界王座最多防衛記録はジャンフランコ・ロッシ(イタリア / IBF)の11回。日本の選手の最多防衛記録は、輪島功一(三迫 / WBA・WBC)の6度。

総合格闘技

総合格闘技での契約ウェートは、170 - 175ポンド (77.1107 - 79.3787kg) 。ウェルター級とミドル級の間の階級であり、全14階級中7番目に重い階級。2017年7月26日にボクシング・コミッション協会によって規定された。

UFC等のメジャー団体ではスーパーウェルター級を設置していない。

キックボクシング

K-1

M-1スポーツメディア体制のK-1(K-1 WORLD GP)での契約ウェートは70.0kgに規定されている。

ムエタイ

ムエタイでの契約ウェートは、147 - 154ポンド (66.678 - 69.853kg) 。ウェルター級とミドル級の間の階級であり、全19階級中8番目に重い階級。世界ムエタイ評議会により規定されている[1]。

脚注

  1. ^ 6. Age, Weight Divisions and Weigh-inWorld Muaythai Council 2020年4月3日

外部リンク


ライトミドル級(159lbs/72.3kg)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/06 07:35 UTC 版)

「国際競技空手協会男子世界王者一覧」の記事における「ライトミドル級(159lbs/72.3kg)」の解説

代氏名獲得日喪失日在位日数防衛回数 ファディ・メルザ 2012年2月17日 0 佐藤嘉洋 2012年2月17日 0 2012年2月17日、東京都文京区の後楽園ホールで行われた「Krush.16」で、ファディ・メルザ( オーストリア)と対戦。5R判定3-0(50-45/50-45/50-45)で下し、メルザの王座を獲得。

※この「ライトミドル級(159lbs/72.3kg)」の解説は、「国際競技空手協会男子世界王者一覧」の解説の一部です。
「ライトミドル級(159lbs/72.3kg)」を含む「国際競技空手協会男子世界王者一覧」の記事については、「国際競技空手協会男子世界王者一覧」の概要を参照ください。

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