ベグニオン帝国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 06:09 UTC 版)
「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」の記事における「ベグニオン帝国」の解説
【神使】とよばれる皇帝サナキが治める宗教国家。クリミアとデインの宗主国であり、ゴルドア以外の国家は全てベグニオンから独立したもの。現在でも7ヶ国のなかで最大の勢力と領土を誇っている。元は王国だったが、645年前にゴルドアを除く全ての土地や勢力を平定し、ベグニオン帝国が成立。人口はベオクが大半を占める。ラグズもいて、法律上ベオクとラグズは対等な立場とされているが(奴隷解放宣言がなされたにもかかわらず)、一部の貴族はラグズを奴隷として扱っている。国政を動かす元老院は聖職者たちで占められているが、そのなかで権力争いと汚職が続いており、国の状態はやや不安定。建国者は“三雄”の1人オルティナ。オルティナの末裔のみが、【解放】の呪歌(ガルドル)でメダリオンから邪神を解き放つことができる。初代皇帝は、オルティナの子孫である神使メシュア。帝都はシエネ。
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