ブーメラン怪獣 レッドキラー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/22 23:28 UTC 版)
「帰ってきたウルトラマンの登場怪獣」の記事における「ブーメラン怪獣 レッドキラー」の解説
第46話「この一撃に怒りをこめて」に登場。 地球侵略を狙うズール星人によって操られるサイボーグ怪獣。ズール星人の紙芝居のストーリーに合わせて活動する。口からは白色の爆発噴煙を噴射し、球状の両手に装備したブーメランをマッハ2で飛ばして破壊活動を行う。また、設定上では、時速70キロメートルで地中を掘り進める。 一度はMATのスーパーカノンで撃退されるが、二度目にはまったく通用しなくなる。ウルトラマンジャックとの戦闘では、ブレスレットムチでブーメランを奪われ、ウルトラ十文字斬りで体を十字に切断されて絶命する。 スーツアクター:遠矢孝信 デザインは井口昭彦。デザイン画では両手に指が存在していた。デザイン画ではブーメランは手に描かれておらず、ブーメランも左手が小さいもの、右手が大きいものという追加指示が鉛筆書きで描かれているが、実際には両手とも同サイズで造形された。また、10個のドーナツ状のパーツが腹部に追加されている。 ブーメランは、『ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑』で「カミソリブーメラン」と命名された。書籍『ウルトラマン白書』『ウルトラマン大辞典』でも、この名称で記述されている。 特撮テレビ番組『レッドマン』第94、98 - 100、102、104、107話に登場。スーツはオリジナルだが、両手のブーメランはない。
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