トランジットマイル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/16 09:28 UTC 版)
トランジットマイルとはトランジットモールと「奇跡の1マイル」をかけた造語であり、国際通りで実施されるトランジットモールの通称である。国際通りをトランジットモール化しようという構想があり、これまでに何回か実験が行われていた。「トランジットマイル」の名称で実験されていた時期があるが、現在は「トランジットモール」が正式名称となっている。 2007年(平成19年)2月11日から定期的に実施されるようになり、同年4月1日から本格導入。国際通り全体のうち、県庁寄りの約1.3km(県庁北口交差点 - 牧志駅前)に対して実施され、日曜日の12:00 - 18:00の間は許可された車両(区域内に車を所有する人)以外は通行できない。実施時間内は低速バス(那覇バスの10番・牧志新都心線)が運行されている。なお、那覇市が2008年2月に国際通り周辺の181店舗を対象に行った調査によると、事業が市街地の活性化につながると思うと回答したのは48.1%、普段と比べて来客数が減ったとの回答は29.8%である。
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