デラックスライト
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「ドラえもんのひみつ道具 (1979年のテレビアニメ た-と)」の記事における「デラックスライト」の解説
デラックスライトは、「カウンセリングノート」(2003年5月2日放送、映像ソフト未収録)に登場する。 ハンディスキャナのような道具。ハンディスキャナを使うように物体に光を当てていくと、光を浴びた部分からデラックスに変わっていく。 てんとう虫コミックス『ドラえもん』第16巻に登場するひみつ道具については「ドラえもんのひみつ道具 (て)#デラックスライト」を参照
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デラックスライト
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「ドラえもんのひみつ道具 (て)」の記事における「デラックスライト」の解説
デラックスライトは、「デラックスライト」(てんとう虫コミックス16巻に収録)、『のび太の宇宙開拓史』(映画のみ)に登場する。 3本の発光部をもつ、懐中電灯型の道具。これが発する光を浴びたものは、高級で豪華なものに変化する。物体でも生物でも効果がある(例:ゼンマイ式のおもちゃの車→スーパーカーのラジコン、普段着→よそ行きのドレス、雑種犬→プードル、手作りの人形→フランス製ドール)。変化したものを元に戻す機能もあるようだが、明確に描かれる場面はない(セリフで「じゃ、もどすよ」と語られるのみ)。 『のび太の宇宙開拓史』ではイメージ灯、もどりライト、月光灯共に登場したが、ドラえもんがただ間違えて出しただけだった。 アニメ第2作1期「カウンセリングノート」(2003年5月2日放送、ビデオソフト未収録)では新型が登場した。ただし、故障している物に浴びせても故障までは直らず、壊れたままグレードが上がる。 似た機能を持つ道具に、テレビアニメ第2作第1期「ゴージャスライト」(2005年2月4日放送、ビデオソフト未収録)に登場する「ゴージャスライト」がある。 「ドラえもんのひみつ道具クイズ」では、これでグレードアップしたものを「自動質屋機」や「自動買いとり機」にかけた場合、価値はライトを当てる前の元の状態で判定されるという設定になっている。作中で帰りの電車賃を喪失したのび太が、電車賃捻出方法として持ち物をデラックスライトでグレードアップさせ、それを自動質屋機に入れるという方法がとられたが、「元が安物」としてグレードアップ前相応の金額にしかならなかった。ただし原作漫画にはこのような描写は存在しない為、詳細は不明。
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