ち‐ぎ【乳木】
ち‐ぎ【千木】
ち‐ぎ【地×祇】
ちぎ【扛=秤/杠=秤】
読み方:ちぎ
《「ちき」とも》「ちぎり(扛秤)」に同じ。
ちぎ【智顗】
読み方:ちぎ
[538〜597]中国、隋の僧。天台宗の第三祖であるが、実質的には開祖。華容(湖南省)の人。姓は陳。字(あざな)は徳安。初め慧思(えし)に師事。天台山にこもって、法華経の精神と竜樹の教学を中国独特の形にし、天台教学を確立。隋の煬帝(ようだい)から信任され、智者の号を受けた。著に「法華文句」「法華玄義」「摩訶止観」の三大部ほかがある。智者大師。天台大師。
ち‐ぎ【痴戯】
ち‐ぎ【遅疑】
千木
智顗
血戯
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