ダンカルバイオブルー【ダンカルバイオブルー】(草花類)
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登録番号 | 第14086号 |
登録年月日 | 2006年 3月 20日 | |
農林水産植物の種類 | カリブラコア | |
登録品種の名称及びその読み | ダンカルバイオブルー よみ:ダンカルバイオブルー |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | ダンジガー ダン フラワー ファーム | |
品種登録者の住所 | イスラエル国 モシャブ ミシマ ハシバ 50297 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | ガブリエル ダンジガー | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、出願者所有の育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花の色は鮮青味紫で暗青味紫色の網目の入る中輪の鉢物向きの品種である。草型は這性、草丈はかなり低、茎の長さはやや長である。葉の長さは短、幅はかなり狭、形は披針形、先端の形は広鋭、表面の緑色は中、斑は無である。がく片の長さは中、アントシアニンの発現は無である。花のタイプは一重、径は中、高さはやや低、形はラッパ型、表面の色数は2、主たる色は鮮青味紫(JHS カラーチャート8306)、網目の程度は弱、網目の色は暗青味紫(同8308)、裂片の裏面の主たる色は浅紫(同8603)、先端の形は切形、切れ込みの程度は弱、花筒内面の主たる色は明緑黄(同2704)、網目の程度は弱である。開花期は晩である。「サンベルビル」と比較して、草型が這性であること、花表面の主たる色が鮮青味紫であること等で、「掛川S49」と比較して、葉の形が披針形であること、花表面の網目の程度が弱いこと等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1999年に出願者の温室(イスラエル国)において、出願者所有の育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、2000年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
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