きわものとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > きわものの意味・解説 

きわ もの きは- [0]際物

入用季節の間際にだけ売り出す品物正月門松など。 売り
その時流行好みをあてこんで売り出す品物
出版演劇・映画などで、最近事件流行などを扱ったもの。読者観客一時的興味あてこむもの。 出版

際物

読み方:きわもの

  1. その時々の流行応ずる物をいふ。
  2. 〔俗〕その時々の流行応ずる物をいふ。
  3. その時時期流行応ずる物をいう。
  4. ニユース、ねた。その当時社会発生した事件とか流行を、直ぐさま採りいれて仕組み時好合せようとしたもの古く浄瑠璃の「心中天網島」。大阪落語では日露戦争直後桂文屋創作した「阿弥陀池」がそれである。

分類 芸能


際物師

読み方:きわもの

  1. 際物を製作して販売する者、又は定業なくて時機に投じた仕事をしては一儲けんとする者。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「きわもの」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
92% |||||


きわもののお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



きわもののページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2020 Weblio RSS