MOTHER2 ギーグの逆襲とは? わかりやすく解説

MOTHER2 ギーグの逆襲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/01 08:32 UTC 版)

MOTHER2 ギーグの逆襲』(マザーツー ギーグのぎゃくしゅう、英題: MOTHER2 Gyiyg Strikes Back!(国内)、EarthBound(国外))は、1994年8月27日任天堂より発売されたスーパーファミコン用のコンピュータRPG


注釈

  1. ^ 「過去の最底国」とも。なお、いずれの表記もゲーム内には登場せず、関連書籍等に記載されている。
  2. ^ 北米版ではトーマス・ジェファーソン
  3. ^ 明確に死亡する描写はなく、瀕死の重傷を負いながら突然立ち上がりどこかに姿を消すが、のちに死亡したとの情報が流れる。
  4. ^ 具体的に、マジカント消滅時の切り替えがオリジナル版と『MOTHER1+2』の間になっている。
  5. ^ サウンドトラック『MOTHER1+2』のライナーノーツで鈴木は「糸井さんの声と記憶していたが、私の声でした」と記している。

出典

  1. ^ MOTHER2 ギーグの逆襲|Wii U”. 任天堂. 2016年10月5日閲覧。
  2. ^ EarthBound for Wii U - Official Site”. Nintendo of America. 2016年10月5日閲覧。
  3. ^ EarthBound”. Nintendo UK. 2016年10月5日閲覧。
  4. ^ MOTHER1+2 - MOTHER2 主人公達”. 任天堂. 2016年10月5日閲覧。
  5. ^ 川上弘美さんと相づちを打ち合う。 第8回”. ほぼ日刊イトイ新聞 (2003年8月13日). 2016年10月5日閲覧。
  6. ^ 土星さんとは?”. ほぼ日刊イトイ新聞 (1998年11月23日). 2017年2月1日閲覧。
  7. ^ ファミコン通信』1994年9月30日号、アスキー、198頁。 
  8. ^ a b 『MOTHER』の音楽は鬼だった。 鈴木慶一×田中宏和×糸井重里、いまさら語る。 第8回”. ほぼ日刊イトイ新聞 (2003年6月9日). 2016年10月5日閲覧。
  9. ^ 糸井重里(インタビュー)「第4回 デザインと名前の由来 - 糸井重里特別インタビュー マニマニのあくまとは、なんなのか?」『ほぼ日刊イトイ新聞』、2023年3月10日https://www.1101.com/n/s/mother_project/itoi_manimani/2023-03-10.html2023年3月11日閲覧 編集協力:小原久(東京テキスト)。
  10. ^ WILD MOTHER PARTY(4/8)”. ほぼ日刊イトイ新聞 (2018年12月22日). 2020年11月8日閲覧。
  11. ^ 『MOTHER』『MOTHER2 ギーグの逆襲』が「ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン Nintendo Switch Online」で本日追加。プラチナポイント交換グッズも登場。”. 任天堂 (2022年2月10日). 2022年2月10日閲覧。
  12. ^ Nintendo Switch Onlineに『MOTHER』と『MOTHER2 ギーグの逆襲』が追加。糸井重里氏からファンに向けたメッセージも公開【Nintendo Direct】”. ファミ通.com. KADOKAWA (2022年2月10日). 2022年2月10日閲覧。
  13. ^ ファミコン生誕30周年記念 Wii U バーチャルコンソール 体験キャンペーン”. 任天堂. 2013年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月5日閲覧。
  14. ^ MOTHER2 ふっかつさい”. 任天堂. 2016年10月5日閲覧。
  15. ^ Super Nintendo Entertainment System: Super NES Classic Edition - Official site” (英語). Nintendo of America. 2017年9月20日閲覧。
  16. ^ 収録タイトル一覧|ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”. 任天堂. 2017年9月20日閲覧。
  17. ^ 幻の「スターフォックス 2」、なぜ「ミニスーファミ」で復活? 任天堂に聞く”. ITmedia NEWS. ITmedia. p. 2 (2017年6月27日). 2022年7月23日閲覧。
  18. ^ 『MOTHER2』ふっかつ記念対談 はじめてのひとも、もういちどのひとも。 1”. ほぼ日刊イトイ新聞 (2013年3月18日). 2016年10月5日閲覧。
  19. ^ 任天堂公式Twitter”. 任天堂 (2013年3月18日). 2013年3月18日閲覧。
  20. ^ 「MOTHER2」のスカジャンが復刻。2月25日発売決定!”. 4Gamer.net (2021年2月10日). 2021年8月21日閲覧。
  21. ^ 『マザー2 ひみつのたからばこ』アスペクト、152頁。ISBN 4-89366-287-2 
  22. ^ あの有名アニメやゲームの曲が応援歌に!各球団の選手応援歌に注目”. G-TIMES (2017年8月2日). 2020年6月25日閲覧。
  23. ^ MOTHER2 ギーグの逆襲 [スーパーファミコン]/ ファミ通.com”. KADOKAWA CORPORATION. 2015年4月18日閲覧。
  24. ^ 「超絶 大技林 '98年春版」『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、395頁、雑誌26556-4/15。 
  25. ^ スマブラ拳!! 名作トライアル”. 任天堂 (2008年1月25日). 2013年3月6日閲覧。



MOTHER2 ギーグの逆襲

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ポーキー・ミンチ」の記事における「MOTHER2 ギーグの逆襲」の解説

物語序盤では、家の裏山に落下した隕石を弟のピッキーと見に行くものの怖気づいて逃げ帰りネス連れて再び隕石元へ向かう。 ネス冒険旅立った後は、ハッピーハッピー教の教祖・カーペインターや大都市フォーサイド実力者モノトリー取り入り地位得ようとするが、ネス仲間たちによって彼らが正気戻り目論みは失敗に終わる。その後モノトリー所有ヘリコプター操縦して逃亡物語の中以降は姿を見せないが、南国リゾート地・サマーズ砂漠の町・スカラビ、密林地帯の「魔境」で痕跡を残す。 物語終盤では、高度な技術力を持つ種族どせいさん」が作成した時空間転移装置「スペーストンネル」を強奪し地球征服企む宇宙人ギーグ根城とする過去の世界過去の最底国」へ向かう。後を追って過去の最底国にやってきたネス一行対し重装備身を固めギーグ結託して迎え撃つが、戦いの末にギーグ敗れると、逃げ口上残してその場から消える。その後送付元は不明だが、冒険終えて自宅帰ったネス宛て手紙を送る。

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MOTHER2 ギーグの逆襲

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「MOTHER2 ギーグの逆襲」の記事における「MOTHER2 ギーグの逆襲」の解説

1994年11月2日ソニー・ミュージックレコーズより発売され2004年2月18日にはソニー・ミュージックダイレクトより再発売された。全24曲を収録

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MOTHER2 ギーグの逆襲

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MOTHERシリーズ」の記事における「MOTHER2 ギーグの逆襲」の解説

ハード性能向上に伴いグラフィック前作よりも精細になった。大山功一アートディレクター務めている。 フィールド上に表示されている敵と接することで戦闘開始されるシンボルエンカウント)。この際、敵の背後を取ることで先制攻撃でき、逆に背後取られると敵に先制攻撃される。また、主人公側が敵側よりも圧倒的に強い場合戦闘画面に切り替わらず一瞬勝負が決まる。 戦闘画面では、主人公たちのHP体力)とPPPSIを使うときに消費する数値)がドラムカウンター形式表示され数値アナログ的に時間を掛けて変化するHP超えるダメージ受けた際には、HP表示が0になる前に回復することで戦闘不能状態を回避できる戦闘画面背景PSI使用した際のエフェクトには抽象的幾何学的なアニメーション用いられている。 作曲は、前作続き鈴木慶一田中宏和担当戦闘曲ジャズロック用いた前作から一転しテクノサウンド前面押し出されている。

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MOTHER2 ギーグの逆襲

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MOTHERシリーズ」の記事における「MOTHER2 ギーグの逆襲」の解説

199X年地球舞台。主に「イーグルランド」と「フォギーランド」の2つ大国構成されている。イーグルランドでは整備され道路自動車が行交い公共交通機関として、アメリカグレイハウンド思わせる「グレイハンドバス」が運行している。フォギーランドは雪国南国リゾート地など多様な風土特徴また、世界各地には「パワースポット」と呼ばれる特別な場所が点在しており、番人によって守られている。今作舞台前作違ってアメリカ明言されていないが、前作同様、通貨単位ドル($)。隣町から始まり東洋の国やジャングル地底大陸など、冒険規模世界規模にまで広がった。 イーグルランドの町・オネットに住む主人公少年は、家の裏山に落下した隕石から現れた謎の生き物によって自分地球の危機を救う存在であると知らされ自分の力を高めパワースポット世界のどこかにいる同じ運命を担う少年少女たち探すため冒険へと旅立つ。 「黄色サブマリン」(ビートルズイエロー・サブマリン』)、「グレートフルデッドの谷」(グレイトフル・デッド)、「トンズラブラザーズ」(ブルース・ブラザーズ類似)などの洋楽ネタのほか、糸井協会会長務めモノポリーや、当時テレビ番組ギミア・ぶれいく』で糸井が行っていた徳川埋蔵金発掘企画についてパロディ用いている。

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MOTHER2 ギーグの逆襲

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MOTHERシリーズ」の記事における「MOTHER2 ギーグの逆襲」の解説

MOTHER2』の構想は『MOTHER』の制作からすで練られていた。前作よりも愉快でのあるものを、との考えの下、糸井が『週刊文春誌上担当していた読者コーナー糸井重里コピー塾」の常連投稿者など糸井に近いメンバー集まり新しアイデア次々と生み出された。ただ、そのアイデア膨らむばかりで、次第プログラマーの手負えないものになっていった。結果度重なる発売日延期余儀なくされ、ついに開発袋小路に陥ってしまった。そうした中、当時ハル研究所社長であった岩田聡名乗りを上げる岩田糸井対し「いまあるものを活かしながら手直ししていく方法だと2年かかりますイチからつくり直していいのであれば半年やります。」と開発請負持ち掛けた糸井はその言葉驚きつつも開発岩田託し岩田は無事その責務果たして『MOTHER2』を完成導いた

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