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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いんせき ゐん― 1 0隕石】

流星体大気中で燃え尽きないで地球上に落ちてきたもの。鉄-ニッケル合金ケイ酸塩鉱物との占める割合により、隕鉄石鉄隕石石質隕石分けられる。隕星。天降石。天隕石。ほしいし


宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

隕石

宇宙空間から落下してきて、他のより大きな天体衝突する、物質のかけら。


南極辞典

環境省環境省

隕石(いんせき)

宇宙うちゅう)から地球(ちきゅう)に落ちてきた石のことです。隕石は、約46億年前に地球太陽系ができたときの材料で、地球太陽系どのようにして生まれたかを知る手掛(てが)かりになります。南極発見された隕石は「南極隕石なんきょくいんせき)」と呼ばれます。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

隕石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/30 06:36 UTC 版)

隕石(いんせき、meteorite)は、地球以外の天体の小片が地上に落下したものである。「流星が燃え尽きずに地表に落ちたもの」と説明されることもあるが、隕石の起源天体と流星物質の起源天体は必ずしも同種ではないので[1]、正しい表現ではない。

「隕」が常用漢字に含まれていないため、「いん石」とまぜ書きされることもある。


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  1. ^ 渡部潤一他編 『シリーズ現代の天文学9 太陽系と惑星』 p.140, p.163-164、日本評論社、2008年、ISBN978-4-535-60729-3
  2. ^ Brown and Patterson,J.Geol.56,87,1948.
  3. ^ 日本では、2007年10月の民営化以降郵便局が配達を行う事はなくなったため、配達業務を行う郵便事業の支店や集配センターの地名を以て替えるものと解釈できるが、民営化以降の隕石落下事例が無いためどのように命名されるかは不明。






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