映画情報 |
ときめきメモリアル
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1997 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 菅原浩志 スガワラヒロシ |
| 製作総指揮: | 松下千秋 マツシタチアキ |
| 佐藤信彦 サトウノブヒコ | |
| 永田昭彦 ナガタアキヒコ | |
| プロデューサー: | 臼井裕詞 ウスイユウジ |
| 関口大輔 セキグチダイスケ | |
| 手塚治 テヅカオサム | |
| 河瀬光 カワセヒカル | |
| 脚本: | 岡田惠和 オカダヨシカズ |
| 企画: | 重村一 シゲムラハジメ |
| 久板順一朗 ヒサイタジュンイチロウ | |
| 撮影: | 高間賢治 タカマケンジ |
| 音楽プロデューサー: | 広瀬香美 ヒロセコウミ |
| 歌: | 吹石一恵 フキイシカズエ |
| 美術: | 和田洋 ワダヒロシ |
| 編集: | 只野信也 タダノシンヤ |
| 衣装(デザイン): | 鈴木いづみ スズキイヅミ |
| 録音: | 本田孜 ホンダツトム |
| スクリプター: | 作間清子 |
| スチール: | 阿部昌弘 |
| その他: | 宅間秋史 タクマアキフミ |
| 中曽根千治 | |
| 助監督: | 井原眞治 イハラシンジ |
| 照明: | 上保正道 ウワボマサミチ |
| キャスト(役名) |
| 岡田義徳 オカダヨシノリ (鈴木明彦) |
| 榎本加奈子 エノモトカナコ (西村小麦) |
| 中山エミリ ナカヤマエミリ (遠野波絵) |
| 矢田亜希子 (原田夏海) |
| 山口紗弥加 ヤマグチサヤカ (横山美潮) |
| 池内博之 イケウチヒロユキ (佐川浩介) |
| 吹石一恵 フキイシカズエ (藤崎詩織) |
| 井澤健 イザワケン (村木幸男) |
| 袴田吉彦 ハカマダヨシヒコ (柏木) |
| 大石恵 (川島) |
| 岡まゆみ オカマユミ (西村苗子) |
| 小柳友貴美 (八百屋) |
| 解説 |
| 高校生活最後の夏休みに海の家でアルバイトをする高校生たちの恋と友情を爽やかに描いた青春ドラマ。監督は「That'sカンニング! 史上最大の作戦?」の菅原浩志。恋愛シュミレーション・ゲームとして人気のゲームソフト『ときめきメモリアル』をモチーフに、『ドク』『ビーチボーイズ』などのテレビ・ドラマの脚本家として知られる岡田惠和が脚本を執筆。撮影を「ドリーム・スタジアム」の高間賢治が担当している。主演は「渚のシンドバッド」の岡田義徳のほか、映画初出演となる榎本加奈子、中山エミリ、矢田亜希子、「モスラ(1996)」の山口紗弥加、「ドリーム・スタジアム」の池内博之らフレッシュ・スターが顔を揃えている。フジテレビの“ぼくたちの映画シリーズ”の第3期作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 瀬戸内海に面したとある町に暮らす冴えない高校生・明彦は、夏休みを目前に控えたある日、学園の4大美少女として知られる小麦・波絵・夏海・美潮が、夏の間、幼なじみの浩介と一緒に海の家でアルバイトをするということを知る。恋愛感情というより彼女たちに近づきたいという一心で、高校生活最後の夏の思い出を作ろうとした明彦は、海の家を経営するリゾートホテルの柏木を口説いてアルバイトの仕事にもぐり込んだ。だが、毎年決まったメンバーでバイトをしている彼女たちの態度は冷たく、みんなにとけ込もうと奮闘する明彦も失敗を繰り返す。準備期間を経て、海の家“MANBOW CAFE”はオープンし、明彦は毎日楽しく働いている4人が、それぞれに恋や卒業後の進路のことで悩んでいるのを知った。そして、彼女たちには海で死んだタケシというもうひとりの仲間がいて、夏のバイトで貯めたお金で車を買って全員で旅行する計画を立てていたこともわかる。5人の絆の深さを知った明彦は、どうして自分が彼女たちに近づいたかを正直に話した。明彦と彼女たちの心は少しずつ少しずつ近づいていく。夏休みも後半にさしかかったころ、海の家を台風が襲った。次第に強くなる嵐の中、“MANBOW CAFE”が吹き飛ばされそうになる。あきらめのムードがみんなを包んだが、ひとりゲキを飛ばす明彦に勇気づけられて、ほかの5人も必死に店を守りぬいた。夏休み最後の日、バイト代を受け取った小麦たちはそれを旅行の資金にあて、明彦もみんなに同意する。やがて春になり、卒業式の日、明彦は伝説の樹と呼ばれる校庭の大木の下で、小麦たち4人から「みんな君のこと大好きだよ」と声をかけられた。晴れて仲間のひとりとなった明彦は、6人で卒業旅行へと繰り出す。 |
ウィキペディア |
ときめきメモリアル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 03:42 UTC 版)
| ジャンル | 恋愛シミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 | PCエンジン[PCE] プレイステーション[PS] スーパーファミコン[SFC] セガサターン[SS] Windows95[Win] ゲームボーイ[GB] プレイステーション・ポータブル[PSP] ゲームアーカイブス(PS3/PSP)[GA] iアプリ[i] EZアプリ[EZ] S!アプリ[S] ウィルコムW-ZERO3シリーズ専用[W] |
| 開発元 | PCE:コナミ PS:コナミコンピュータエンタテインメント東京 SFC:コナミコンピュータエンタテインメント大阪 SS:コナミコンピュータエンタテインメント東京 Win:コナミコンピュータゲームズ青山 GB:コナミコンピュータエンタテインメント神戸 PSP:コナミ・テンキー GA:コナミデジタルエンタテインメント i:コナミ EZ:コナミ S:コナミ W:コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売元 | コナミ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM[PCE/PS/SS/Win] ROMカートリッジ[SFC/GB] UMD[PSP] |
| 発売日 | PCE:1994年5月27日 PS:1995年10月13日 SFC:1996年2月9日 SS:1996年7月19日 Win:1997年12月4日 GB:1999年2月11日 PSP:2006年3月9日 GA:2009年11月11日 |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象)[PSP/GA] |
| その他 | 本項中では必要に応じてプラットフォーム別に上記略称を用いる。 |
『ときめきメモリアル』は、1994年5月27日に、コナミからPCエンジンSUPER CD-ROM²向けに発売された、恋愛シミュレーションゲーム。なお、2006年3月31日の持株会社化に伴い、版権はコナミデジタルエンタテインメントに移っている。
略称は、一般的に「ときメモ」として知られているが、コナミの公式な略称は「ときめき」とされている。これは当初「ときめき」を正式タイトルにする方向だったことから来ており、商標が取得できなかったため、改題された。ただ、『ONLINE』のCMなどでは公式でも「ときメモ」の略称が用いられている。キャラクターデザインは、小倉雅史(こくら雅史)。
目次 |
概要
- PCエンジン版
- コナミのPCエンジン最後のタイトルで、『出たな!!ツインビー』や『グラディウスII -GOFERの野望-』のPCエンジン版を開発したスタッフによって蓄積された技術の粋が注ぎ込まれた作品である。いわゆる「美少女ゲーム」が多くのゲームユーザーから蔑視されていた時期のため、前評判は決して高いものではなかった。
- しかし、ゲーム評論家として電撃系の雑誌で活躍している岩崎啓眞によるニフティサーブの掲示板への書き込みから口コミで聞きつけた多数のゲーマーに知られるところとなる。それに加えて岩崎が『電撃PCエンジン』のゲームレビュー記事で95点、グラフィック・サウンド等項目別評価については全6項目すべて5点満点を付けていたことも多数のゲーマーに知られるきっかけとなった。
- そして爆発的な人気を呼ぶがもともとコナミ側でこのゲームをさほど重視していなかったために生産量が少なかったこと、さらに当時のゲーム流通の不備故に売り切れが続発。プレミアム価格が付くなどの騒動を巻き起こし、第4版まで再発売が繰り返された。再発されるたびにバグの改善等の細かな修正が加えられていった。なお、バージョンはパッケージ裏で確認できた。
- プレイステーション版以降
- PCエンジン版の人気により当時次世代機と呼ばれていたプレイステーションに1995年10月13日、『ときめきメモリアル 〜forever with you〜』と改題し発売された。
- それ以降、スーパーファミコン、セガサターン、Windows95、ゲームボーイの各機種で発売され各機種の合計で延べ100万本以上を売り上げコンシューマーゲーム機でのギャルゲーブームの立役者となり、男性向け恋愛シミュレーションゲーム市場を開拓したと評された。
- 2006年3月9日にプレイステーション版を元にしたプレイステーション・ポータブルへの移植版が発売された。
- 関連商品
- 本作の大ヒットにより、関連ゲームソフト・書籍・CD・OVA・キャラクターグッズ・フィギュアなどが多数コナミから販売された。またコナミ以外からも、各キャラクターのガレージキットなどが多数リリースされた。
- 本作の関連商品におけるコナミの売上は100億円を突破し[1]、「キャラクター商品の売り上げが、ゲームソフト自体を上回った最初のもの」とされている[2]。
- シリーズ化
- シリーズは次の世代に受け継がれ、1999年11月25日にキャスト・スタッフ等を一新した『ときめきメモリアル2』がプレイステーション、2001年12月20日に一般層へのアプローチを試みた『ときめきメモリアル3 〜約束のあの場所で〜』がプレイステーション2でそれぞれ発売された。
- その後もゲーマー以外へのアプローチを模索し、2002年6月20日に女性プレイヤー向けの『ときめきメモリアル Girl's Side』がプレイステーション2で発売し、2006年3月23日にはコミュニケーションを重視したオンラインゲームとしてゲーム内容を改めた『ときめきメモリアルONLINE』がWindows向けにサービスを開始した。『Girl's Side』は発売がきっかけで女性向け恋愛ゲームの市場が開拓され、シリーズ化されたが、『ONLINE』は2007年7月31日をもってサービスは終了となった。
- 2009年12月3日に男性向け恋愛シミュレーションゲームとしては8年ぶりの新作となる『ときめきメモリアル4』がプレイステーション・ポータブルで発売された。
- モバイル版
- 携帯電話・PHSコンテンツとしても、DoCoMo向け(iアプリ)・au向け(EZアプリ)・SoftBank向け(S!アプリ)にて配信中。WILLCOM向け(Javaアプリケーション)はW-ZERO3(WS003SH/WS004SH)専用で配信されていたが2009年3月31日にサービス終了となった。
ゲーム内容
このゲームの主人公(プレイヤー)は架空の私立高校「きらめき高校」に入学した男子生徒である。主人公は、「卒業式の日に、校庭のはずれにある樹(伝説の樹)の下での女の子からの告白で生まれたカップルは永遠に幸せになる」というきらめき高校の伝説を聞く。
勉強やスポーツ、部活動などに取り組み主人公の能力値を高め、幼なじみで憧れのヒロイン・藤崎詩織の理想に近付け、さらにはデートを重ねて親しくなり卒業式の日に伝説の樹の下で彼女からの告白を受けることが目的である。
『ときめきメモリアル 〜forever with you〜』の起動後一定時間操作がないと始まるオープニングムービーでは藤崎詩織のナレーションで始まり、オープニングテーマが流れる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- 1 ときめきメモリアルの概要
- 2 登場キャラクター
- 3 限定版パッケージ
- 4 派生したソフト
- 5 OVA
- 6 関連項目
- 7 外部リンク
固有名詞の分類
ときめきメモリアルに関連した本
- ときめきメモリアルGirl's Side Premium -3rd Story- 公式ガイド (ファミ通の攻略本) 週刊ファミ通編集部 エンターブレイン
- ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story 公式ガイド コンプリートエディション (ファミ通の攻略本) ファミ通書籍編集部 エンターブレイン
- ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story ビジュアル&設定集 (ファミ通の攻略本) ファミ通書籍編集部 エンターブレイン
ときめきメモリアルに関係した商品