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DB2
別名:IBM DB2
DB2とは、IBM社が提供しているリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の製品群の総称である。
DB2は「DB2ユニバーサルデータベース」(DB2 UDB)と呼ばれるRDBMSを中核とする、管理ツールや開発ツールなどを含めた一連の製品群となっている。DBが提供された当初は、「S/390」などのメインフレームを対応プラットフォームとしていたが、後にUnixやLinux、Windowsなどの幅広いプラットフォームに対応するようになっている。
また、DB2のデータベース言語としてはSQLが採用されており、ODBC(Open Database Connectivity)やJDBC(Java Database Connectivity)などのようなインタフェースの仕様を用いたアプリケーションからアクセスすることが可能となっている。
DB2はOracle社のデータベースソフト「Oracle」などと並び、RDBMSの市場で高いシェアを獲得している。中小規模市場でもMicrosoft SQL Serverなどと並んで激しいシェア争いをしている。なお、2007年2月現在の最新バージョンは、DB2 9(開発コード名「Viper」)である。
参照リンク
DB2ファミリー製品 - (日本IBM)
ウィキペディア |
DB2
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/11 07:09 UTC 版)
DB2 (でぃーびーつー、IBM Database2)は、IBMのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)製品である。DB2ファミリーは、IBMのソフトウェアブランドの1つであるIBM Information Management Softwareを構成する。
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固有名詞の分類
- メインフレーム技術を取り込んだDB2 pureScaleASCII.jp
- ついにPL/SQLをサポートした新しい「IBM DB2」ASCII.jp
DB2に関連した本
- WEB+DB PRESS Vol.66 太田 昌吾 技術評論社
- DB2 逆引きリファレンス (新アドバンストリファレンス) 下佐粉 昭 技術評論社
- DB2 9.7 エバリュエーション・ガイドブック 日本アイ・ビー・エム 翔泳社
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