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JDBC
JDBCとは、プログラミング言語のJavaからデータベースへアクセスするために用いられるAPI(Application Programming Interface)のことである。
JDBCは、Oracle、DB2などのデータベースにアクセスするための共通のインターフェースを提供している。このため、それぞれのデータベースに合わせてプログラムを開発する手間を省くことができる。主にリレーショナルデータベース(RDB)が操作されるが、表計算ソフト(スプレッドシート)のようなデータ形式も数多くサポートしている。
Javaはマルチプラットフォームなプログラムを開発できるという利点があり、JDBCでも、プラットフォームに共通して利用できるプログラムを開発することができる。なお、実際にデータベースにアクセスするためには、データベース側の違いを吸収するために、JDBCドライバと呼ばれる各種データベース用の補助プログラムを用意する必要がある。
ウィキペディア |
JDBC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 19:35 UTC 版)
JDBCは、Javaとリレーショナルデータベースの接続のためのAPI。JDBCは正式名称であって略称ではないが、Java Database Connectivityを略して名付けられたと考えられている(Java Database Connectionであるとする資料もある)。ODBCをベースにサン・マイクロシステムズおよびDataDirectが共同で開発していると言われている。そのためドライバのデフォルトの自動コミットの有効化など似ている点も多々ある。
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