高尿酸血症とは?

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こうにょうさんけつしょう かうねうさんけつしやう 7 【高尿酸血症】

尿酸合成増加腎臓での尿酸排泄低下により、血液中の尿酸が異常増加すること。痛風原因となる。


健康用語辞典

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高尿酸血症

読み方こうにょうさんけっしょう

プリン体分解されてできる尿酸の血中濃度が異常に高まった状態で、痛風発作原因になります。

 細胞内の含まれるプリン体分解される際に生じる老廃物尿酸が、尿中に排泄されずに、血中濃度が異常に高まった状態のことで、尿酸値が7mg/dl以上になると高尿酸血症と診断され、9mg/dl以上、もしくは8mg/dl上で合併症(腎障害高血圧糖尿病肥満など)を伴うものは薬物療法を含む早期治療がすすめられます。
 高尿酸血症には、尿酸排泄うまくいかないタイプ体内尿酸をつくりすぎるタイプ両者混合型の3つがあり、日本人には排泄うまくいかないタイプが多いとされています。女性ホルモンには腎臓からの尿酸排泄促す作用があるため、明らかな性差があり、患者さんの大半男性です。
 高尿酸血症を放置すると、尿酸塩の結晶体内にたまり、激痛を伴う痛風発作尿路結石症を引き起こしますし、動脈硬化を進めるリスクとなる疑いも強いとされます。尿酸値は6mg/dl以下にコントロールすることが望ましく、そのためには、レバー魚卵などプリン体の多い食品ばかりに偏った食事多量飲酒などを控えることが大切です。



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高尿酸血症

【仮名】こうにょうさんけっしょう
原文hyperuricemia

中に尿酸代謝副産物)が蓄積した状態。高尿酸血症は一部のがん治の副作用として発生する。


生活習慣病用語辞典

QUPiOQUPiO

高尿酸血症【こうにょうさんけっしょう】

性・年齢を問わず血液検査血清尿酸値が7.0mg/dL を超えるものをいいます。体内での尿酸生産量増加で起こる場合と、尿中への尿酸排泄低下で起こる場合、その両方で起こる場合あります。また、血清尿酸値が高いと痛風危険性が高くなり、また狭心症心筋梗塞といった心臓の病気の危険も高まるといわれています。


ウィキペディア

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高尿酸血症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 13:43 UTC 版)

高尿酸血症こうにょうさんけっしょう)とは、ヒトの血中に存在する物質尿酸の血中濃度が異常に高い状態を言う。




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