生活習慣病用語辞典 |
耐糖能異常【たいとうのういじょう】
QUPiOでは、100~126mg/dl未満 を耐糖能異常としています。
耐糖能異常の正しい閾値は、空腹時血糖値が110mg/dl~126mg/dl未満もしくは経口ブドウ糖負荷試験で2時間値が140mg/dl~199mg/dlの人をいいます。これは「境界型(糖尿病)」とも言われ、放置すれば糖尿病になる可能性が高く、動脈硬化はこの段階から進行します。しかし、最近では空腹時血糖値が100mg/dl以上の人も糖尿病になる確率が高いことが明らかになっています。そこでQUPiOでは、空腹時血糖値100mg/dl以上の人を耐糖能異常として、積極的な予防行動をお勧めしています。
ウィキペディア |
耐糖能異常
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/19 14:18 UTC 版)
耐糖能異常(たいとうのういじょう、Impaired Glucose Tolerance; IGT)とは、75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)において、正常型と糖尿病型のいずれにも含まれない群。「糖尿病予備軍」とも言える病態である。
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- 1 耐糖能異常とは
- 2 耐糖能異常の概要
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