三省堂 大辞林 |
こうぶん-ろん 3 【構文論】
(1)〔論〕〔syntactics; syntax〕記号論の一分科。意味内容を考慮せずに、記号と記号との結合と分離を支配する形式的規則を取り扱う学問。シンタクティクス。シンタックス。統語論。統辞論。
(2)〔syntax〕文法論の一部門。文を構成する単位(単語あるいは語群)の配列の法則とその機能、各々の構成単位の機能などを研究対象とする学問。シンタックス。統語論。統辞論。
→意味論
→語用論
(2)〔syntax〕文法論の一部門。文を構成する単位(単語あるいは語群)の配列の法則とその機能、各々の構成単位の機能などを研究対象とする学問。シンタックス。統語論。統辞論。
→意味論
→語用論
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統語論
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 07:34 UTC 版)
(構文論 から転送)
統語論(とうごろん、英語:syntax)は、数理論理学における証明論、言語学における狭義の文法を指す。証明論については別途の項目を参照。ここでは言語学における統語論に限って説明するが、言語学と数理論理学は完全に独立した学問領域ということはできないため、用語や方法論で共通する部分がある。
[続きの解説]
「統語論」の続きの解説一覧
- 1 統語論とは
- 2 統語論の概要
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