三省堂 大辞林 |
けんしょう 0 【健勝】
けんしょう ―しやう 0 【見性】
けんしょう 0 【見証】
〔「けしょう」「けんじょ」「けんぞ」とも〕
(1)碁・双六(すごろく)・蹴鞠(けまり)などに立ち会って勝負を判定すること。
「双六を打合けり。…傍に―する者ども/今昔 16」
(2)脇にいて事の成り行きを見守ること。
「―の人なむいかなることにかと心得がたく侍るを/源氏(夢浮橋)」
(3)〔仏〕 自己の悟り、真理を見きわめること。
「証中―なるがゆゑに夢中説夢なり/正法眼蔵」
(1)碁・双六(すごろく)・蹴鞠(けまり)などに立ち会って勝負を判定すること。
「双六を打合けり。…傍に―する者ども/今昔 16」
(2)脇にいて事の成り行きを見守ること。
「―の人なむいかなることにかと心得がたく侍るを/源氏(夢浮橋)」
(3)〔仏〕 自己の悟り、真理を見きわめること。
「証中―なるがゆゑに夢中説夢なり/正法眼蔵」
けんしょう ―しやう 0 【肩章】
けんしょう ―しやう 0 【兼掌】
けんしょう 0 【検証】
(名)スル
(1)真偽を確かめること。事実を確認・証明すること。
「誤りがないかどうか―する」
(2)裁判官などが推理・推測などによらず、直接にものの形状、現場の状況などを調べて証拠資料を得ること。
「―調書」
→書証
(3)〔論〕〔verification〕判断・命題の真偽を実地に確かめること。特に科学では、ある仮説から論理的に導出される結論を、実験や観察の結果と照合し、当の仮説の真偽を確かめること。論理実証主義においては、ある命題が観察命題の集合から論理的に演繹可能であることをいう。
(1)真偽を確かめること。事実を確認・証明すること。
「誤りがないかどうか―する」
(2)裁判官などが推理・推測などによらず、直接にものの形状、現場の状況などを調べて証拠資料を得ること。
「―調書」
→書証
(3)〔論〕〔verification〕判断・命題の真偽を実地に確かめること。特に科学では、ある仮説から論理的に導出される結論を、実験や観察の結果と照合し、当の仮説の真偽を確かめること。論理実証主義においては、ある命題が観察命題の集合から論理的に演繹可能であることをいう。
けんしょう ―せう 0 【▼腱▼鞘】
腱を包んでいる、滑液を含んだ袋。
けんしょう ―しやう 0 【憲章】
けんしょう ―しやう 0 【賢相】
けんしょう ―しやう 0 【賢将】
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けんしょう
出典:『Wiktionary』 (2011/08/22 15:36 UTC 版)
同音異義語
けんしょう
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