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だいせきはん 3 【大赤斑】

木星面の南緯二度近辺にある楕円形の暗赤色斑点大気巨大な渦とみられ、大きさ変化するが、おおよそ東西方向地球二つ半~三つ並ぶほど。


宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

大赤斑 Great Red Spot

木星表面見られる巨大な赤い楕円形の斑紋長さは24000km、幅は1万1000kmある。赤斑の存在理由未だに不明であるが、その北寄りの端では西からの風、その南側では東からの風を伴った巨大高気圧メカニズム大嵐)が回転していると考えられている。17世紀発見されて以来、消えることなく続いているが、その長寿理由不明である。


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大赤斑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/20 11:13 UTC 版)

大赤斑(だいせきはん、Great red spot)とは、木星に存在する高気圧性の巨大な渦である。 地上の望遠鏡で観測可能であり、ジョヴァンニ・カッシーニにより1665年に発見された。




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