カリスト_(衛星)とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > カリスト_(衛星)の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

カリスト (衛星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/17 13:50 UTC 版)

カリスト英語:Callisto、確定番号:Jupiter IV)は、木星の第4衛星。2007年までに発見された衛星の中で内側から8番目の軌道を回っている。名はギリシア神話に登場するニュンペーカリストーにちなむ。なお、カリストーに由来する小惑星 (204) カリストも存在するが、綴りは異なる (Kallisto)。

カリストは太陽系に存在する衛星の中ではガニメデタイタンに次いで3番目に大きく、太陽系の全天体の中でも水星に次いで12番目に大きい。

この衛星はガリレオ・ガリレイによって発見されており、そのためイオ、ガニメデ、エウロパとあわせてガリレオ衛星と呼ばれている。

比較的明るい衛星で、双眼鏡でも観察できる。




  1. ^ a b PIA01478: Callisto Cutaway with Ocean”. NASA JPL. 2010年2月5日閲覧。
  2. ^ “SwRI researchers offer explanation for the differences between Ganymede and Callisto”. Southwest Research Institute (SwRI) News. (2010年1月24日). http://www.swri.org/9what/releases/2010/BarrCanup.htm 2010年2月5日閲覧。 


「カリスト (衛星)」の続きの解説一覧






カリスト_(衛星)のページへのリンク
「カリスト_(衛星)」の関連用語
カリスト_(衛星)のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「カリスト_(衛星)」を見る
_ _   


カリスト_(衛星)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカリスト (衛星) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS