光波長多重通信とは?

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波長分割多重

読み方はちょうぶんかつたじゅう
別名:光波長多重通信,波長分割多重通信
【英】Wavelength Division Multiplexing, WDM

波長分割多重とは、主に光通信採用されている通信技術で、それぞれ波長異な光信号複数同時に発信し、多重通信実現する方式のことである。

原則的に、光信号電気信号などと異なり波長異な信号干渉し合わないという特性持っている。この特性利用して、波長異な複数光信号一本光ファイバ内で多重的に使用すれば、光ファイバ回線増設せずにデータ伝送量を向上させることができるようになる。

なお、WDMのうち比較高密度(dense)に波長重ねて伝送を行う方式は、高密度波長分割多重DWDM)などと呼ばれ、逆に密度の薄い(coarse)方式は、低密度波長分割多重(CWDM)などと呼ばれている。


参照リンク
家庭まで光ファイバ(光部品その8) - (NTTフォトニクス研究所
通信方式のほかの用語一覧
光通信:  Biportable  DWDM  バイポータブル  波長分割多重  光FDM方式  光WDM方式  光クロスコネクト

光波長多重通信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/11/08 16:02 UTC 版)

光波長多重通信(ひかりはちょう たじゅうつうしん)とは、一本の光ファイバーケーブルに複数の異なる波長信号を同時に乗せることによる、高速かつ大容量の情報通信手段である。波長分割多重通信(WDM: Wavelength Division Multiplex)とも言う。




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