三省堂 大辞林 |
AV機器関連用語辞典 |
スクイーズ/レターボックス
走査線525 本の緻密なワイド画像を再現できるスクイーズ収録。通常の4対3テレビでは縦に伸びた画像になってしまうが、ワイド画面との組合せではその歪みがキャンセルされ、拡大による走査線の粗さも抑えられる。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 藤原陽祐)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
スクイーズ
英語の意味は「絞る」で、その訳通り16対9のワイド画面を4対3画面内に横方向に圧縮記録したもの。ワイド画面映像機器に入力した際、識別信号によって自動的に正常な16対9に戻される。LB収録に比べ垂直解像度の点で有利。
(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。
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スクイーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/29 09:03 UTC 版)
スクイーズ(squeeze)とは画面アスペクト比が横長の映像を横幅の狭い伝送系(放送チャンネル、記録メディアなど)で送るために映像を横方向に縮小すること、またはその縮小された状態の映像である。
受信側でスクイーズとは逆の比率で横方向に拡大することで、本来の画面サイズになる。
スクイーズとは、英語で「押しつぶす」の意味。記録時(放送時)に元の映像を横方向に押し縮めることから用いられている。ときに誤解されるが、受信側で「上下に縮める」という意味ではない。
- 1 スクイーズとは
- 2 スクイーズの概要
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