サイマル放送とは?

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サイマル放送 simulcast

アナログ放送デジタル放送とで同時に同一番組放送すること。2003年12月から地上波デジタル放送が始まったものの、この放送従来アナログ受信機では見ることができないアナログ受信機使用している視聴者保護する必要があるので、2011年7月アナログ放送終了するまではサイマル放送が義務づけられている。

サイマル放送

アナログの現行BS1/のコンテンツを、デジタルでも放映すること。またはその逆。現在アナログBSの受信世帯は相当な数にのぼっており、これらの視聴者保護の意味も含めて行なわれる予定。

(執筆:オーディオビジュアル評論家 麻倉怜士)
※この情報は「1999~2002年」に執筆されたものです。


サイマル放送

【英】simulcast

サイマル放送とは、2種類以上の放送波で同一内容放送することである。例えば、衛星放送番組同時に地上波放送する、地上波衛星放送番組ケーブルテレビそのまま放送するなどといったことがサイマル放送にあたる。2005年4月現在、NHKWOWOWClub COSMO(旧St.GIGA)の3局がBS放送衛星)のアナログチャンネルとデジタルチャンネルでサイマル放送を行っている。

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サイマル放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/29 21:43 UTC 版)

サイマル放送(サイマルほうそう、simulcastsimultaneous broadcasting)とは、同時並行放送のこと。1つの放送局が同じ時間帯に同じ番組を、異なるチャンネル周波数)、放送方式、放送媒体で放送すること。地上アナログテレビ放送地上デジタルテレビ放送衛星放送ワンセグ放送などの組み合わせがある。インターネットなどのIPネットワーク上で電波による放送と同内容のものを配信する場合はIPサイマル放送と呼ばれる。


  1. ^ BShiでのサイマル放送は、2010年12月までにすべて終了した。
  2. ^ 山陰放送では2009年3月27日にテレビ朝日系帯番組のネットから完全撤退している。
  3. ^ 日本テレビではフィラーではなく、正規ネットで定時放送している。
  4. ^ BS-TBSは2011年3月27日放送分までは時差放送だった。
  5. ^ 5時間独立スペシャル (PDF)テレビ朝日PDFファイル
  6. ^ ワンセグ専用番組放送(ワンセグ独立放送)山陽放送


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