写真用語 |
記録メディア
撮影した画像データを記録・保存するための メディア (記憶媒体)。現在は フラッシュメモリ を使った小さなカード型のものが主流。 SDメモリーカード 、 コンパクトフラッシュカード 、 メモリースティック などなど。そのデータをパソコンなどに移し替え、メディア内のデータを削除または初期化すれば何回でも繰り返して使うことができる。
左から、マイクロドライブ、コンパクトフラッシュ(CF)カード、スマートメディア、メモリースティック、SDメモリーカード、xD-ピクチャーカード。
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電子媒体
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 15:00 UTC 版)
(記録メディア から転送)
電子媒体(でんしばいたい、記録メディア、データメディアとも)は、映像機器や音響機器での映像や音楽の記録再生や、電子計算機(コンピュータ)での情報処理に使用する記録媒体の総称。コンピュータで扱う情報については、記録内容は全てデジタルデータである、という特徴がある一方、映像機器や音響機器においては、アナログ方式で記録再生されるものもある。また、かつては磁気テープ(ビデオテープやコンパクトカセットなど)が主流であったが、近年はハードディスクドライブやCD-ROM、DVD-ROM、BD-ROMなど、ディスク形状のものが主流になりつつある。
- 狭義の電子媒体は、主としてリムーバブルメディアの事を言う。
- 広義の電子媒体は、主記憶装置(メモリー)以外の記憶装置(すなわち補助記憶装置)に使用されている媒体を指す。また、記憶媒体、記録媒体、ストレージとも言う。
- さらに広義の概念としては、インターネットなどでファイルを伝達する場合に、プロトコルであるHTTPやFTPを「電子媒体」の概念に含める場合もある。
- 広告などで折込チラシや新聞広告を「紙媒体」と言うのに対し、Webやメールなどを活用した広告を「電子媒体」と呼ぶ場合がある。製本された資料などをPDFなどのデータに変換したものも「電子媒体」と呼ぶこともある。
本項目では1の狭義の電子媒体について記述する。その余の電子媒体に関しては上述の各項目を参照のこと。
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