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オブジェクトファイル
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オブジェクトファイル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 06:52 UTC 版)
オブジェクトファイル(Object File)またはオブジェクトコード(Object Code)とは、コンパイラがソースコードを処理した結果生成される中間的なコード表現である。オブジェクトファイルの内容はバイナリであり、コンパクトで構文解析済みのコードである。オブジェクトファイル群をリンクすることによって最終的な実行ファイルやライブラリが作成される。オブジェクトファイルのほとんどは機械語である(コンピュータのCPUが直接実行できるコード)。オブジェクトファイルフォーマットはコンパイラやアセンブラが生成するオブジェクトファイルのファイルフォーマットである。
- 1 オブジェクトファイルとは
- 2 オブジェクトファイルの概要
- 3 フォーマット
固有名詞の分類
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