三省堂 大辞林 |
わらび 2 【▼藁火】
藁を燃やした火。
わらび 1 【▼蕨】
イノモトソウ科の常緑性シダ植物。疎林や日当たりのよい山地に生え、早春、先端がこぶし状に巻いた新芽が地下の根茎上から直立して生い出る。これを山菜として食用にする。葉は三回羽状に分裂。羽片の縁が下面に巻きこんで、胞子嚢(のう)群がつく。根茎から蕨粉をとる。[季]春。
わらび 【蕨】
ワラビー 1 [wallaby]
カンガルー科の哺乳類のうち、小形のものを指す。体長45~105センチメートル、尾長35~75センチメートルほど。沼沢地や川に近い草原・低木林にすむ。草食性。オーストラリア・タスマニア・ニューギニアに分布。
植物図鑑 |
わらび (蕨)






●北半球の温帯地域に広く分布しています。わが国では小笠原諸島をのぞく各地に見られます。日当たりのよい原野や、明るい林内に生え、高さは1~2メートルになります。葉は3回羽状複葉で、裂片の縁はわずかに内側に巻きます。4月から5月ごろにでる新しい芽は山菜となります。明るいササ藪のなかに育つものが、大きさと柔らかさの点で最高です。秋にでるものもありますが味は変わりません。ちなみにワラビ餅は、根からデンプンを採ってお餅にしたものです。大阪では、ワラビの枯れた地上部を「ほとら」と呼んでいます。
●コバノイシカグマ科ワラビ属の夏緑性シダ類で、学名は Pteridiumaquilinum var. latiusculum。英名は Bracken。
コバノイシカグマのほかの用語一覧
| コバノイシカグマ: | 王連羊歯 |
| ワラビ: | プテリディウム・エスクレンツム 蕨 |
食品成分データベース |
わらび
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 野菜類-野菜類/わらび/生わらび、生 | ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
| 野菜類-野菜類/わらび/生わらび、ゆで | ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
| 野菜類-野菜類/わらび/干しわらび、乾 | ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
JMnedict |
ウィキペディア |
ワラビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/14 17:50 UTC 版)
(わらび から転送)
ワラビ(蕨、学名:Pteridium aquilinum)はシダ植物の1種。[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
蕨
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
わらびと同じ種類の言葉
わらびに関連した本
- 蕨野行 (文春文庫) 村田 喜代子 文藝春秋
- 口中医桂助事件帖 幽霊蕨 (小学館文庫) 和田 はつ子 小学館
- 超人バッハ―作品に秘められた驚異の暗号 蕨 徹 サンパウロ
わらびに関係した商品
わらびのページへのリンク










