三省堂 大辞林 |
とどろ・く 3 【▼轟く】
(1)大きな音が鳴りひびく。鳴動する。
「雷鳴が―・く」
(2)広く世に知れる。名高くなる。
「名声が天下に―・いている」
(3)驚く。また、驚いて胸がどきどきする。
「胸が―・く」「仁木越後守些も―・かず/太平記 31」
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
軣
輷
「とどろく」の用例一覧
公園唱歌 (Wikisource)
からず 玉投(たまなげ)ブランコさまざまの 遊(あそ)び賑(にぎは)ふ運動場(うんどうば) 日曜(にちえう)每(ごと)に喝采(かっさい)の 聲(こゑ)もとどろく音樂堂(おんがくだう) 日枝(ひえ)の神...
ja.wikisource.org/wiki/公園唱歌
高村光太郎 九代目団十郎の首 (青空文庫)
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www.aozora.gr.jp/cards/001168/files/46366_25620.html
宮本百合子 メーデーに歌う (青空文庫)
ちにあいそをつかさせている。けれども、日本の民主の夜明けが来ていることも事実である。その証拠には、初めてメーデーが公然と、働く人民の行進の日として認められるようになった。メーデーの行進が遮るものもなく日本の街々に溢れ、働くものの歌の声と跫足とが街々にとどろく...
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