三省堂 大辞林 |
ろく 1 【▼勒】
ろく 2 【六/▽陸】
ろく 1 【▼肋】
あばら。あばら骨。
ろく 0 【▽陸/▼碌】
(名・形動)[文]ナリ
(1)下に打ち消しの語を伴って、物事の正常でないこと、まともでないこと、満足できる状態でないこと、また、そのさまを表す。
(ア)(「ろくな」の形で)大した(…ない)。まともな(…ない)。
「―な人間でない」「子供に―なこともしてやれない」
(イ)(「ろくに」の形で)十分に(…ない)。満足に(…ない)。
「―に手紙も書けない」「―に休む暇もない」
(2)地面などが水平なこと。平坦なこと。また、そのさま。
「岩角を―にならして柱立て/大句数」
(3)きちんとしている・こと(さま)。
「此のかけ物も―にかけてもらひたい/狂言・乳切木」
(4)気分がくつろいでいる・こと(さま)。
「さあ、―にゆるりとゐやと/浄瑠璃・重井筒(中)」
〔「ろく」は「陸」の呉音。水平なさまをいうのが原義。「碌」は当て字〕
» (成句)陸に居る
(1)下に打ち消しの語を伴って、物事の正常でないこと、まともでないこと、満足できる状態でないこと、また、そのさまを表す。
(ア)(「ろくな」の形で)大した(…ない)。まともな(…ない)。
「―な人間でない」「子供に―なこともしてやれない」
(イ)(「ろくに」の形で)十分に(…ない)。満足に(…ない)。
「―に手紙も書けない」「―に休む暇もない」
(2)地面などが水平なこと。平坦なこと。また、そのさま。
「岩角を―にならして柱立て/大句数」
(3)きちんとしている・こと(さま)。
「此のかけ物も―にかけてもらひたい/狂言・乳切木」
(4)気分がくつろいでいる・こと(さま)。
「さあ、―にゆるりとゐやと/浄瑠璃・重井筒(中)」
〔「ろく」は「陸」の呉音。水平なさまをいうのが原義。「碌」は当て字〕
» (成句)陸に居る
ろく 0 【▼鹿】
ろく 1 2 【▼禄】
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ろく
ろく
ろく
ろく
ろく
- 風呂場。センポの「たろく」の略。
ろく
Roku
ロク
読み方:ろく
六
読み方:ろく
轆
読み方:ろく
- 倉庫ノ落シ錠ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・大分県〕
- 猿錠-戸前上部ニ設ケタルヲ「てんろく」、下部ニ設ケタルヲ「ぢろく」「よころく」ト云フ。〔第六類 器具食物〕
- 猿錠。戸の上部に設けたるは「てんろく」、下部にあるは「ちろく」「よころく」と云ふ。
- 落し錠。〔大分県〕
分類 大分県
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