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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ひつぎ 0 【日嗣】

日の神大命により大業つぎつぎ受け継ぐ意という〕皇位継承すること。また、皇位
「―と定め賜へる皇太子に授け賜はくと宣ふ/続紀天平宝字宣命)」

ひつぎ 【日次】

(1)日ごと。毎日
「露しげき岡の朝けに刈るの―に袖を濡らすころかな/現存六帖」

(2)毎日たてまつる貢ぎ物
朝まだききりふの岡に立つ雉は千代の―のはじめなりけり/拾遺(賀)」
(3)日がら。その日の吉凶
「なほ今日渡り給へ。―もあしければ/成尋母集」

ひつぎ 【火継】


ひつぎ 0棺/柩】

古くは「ひつき」〕遺体を入れて葬る箱。かん。かんおけ


葬式用語

葬儀の相談センター葬儀の相談センター

柩 【ひつぎ】

」は遺体容器を意味するが、「柩」は特に遺体が収まった状態を言う。

棺 【ひつぎ】

遺体収納する物。明治以降遺体仰向けに寝た形で収まる寝棺(ねかん)が主流となったが、江戸時代までは座った形で収まる座棺使用され土葬用には現在も一部残る。日本木棺主流ダンボール棺も現れている。英語ではコフィン、上等な棺は宝石箱から転じたキャスケットと言う


ウィキペディア

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ひつぎ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/01 12:05 UTC 版)

ひつぎ

  • 日嗣 - 天皇を表す日本の古語。現在でいう皇太子は日嗣の御子(ひつぎのみこ)。
  • - 死体を収める容器。柩とも。



漢字辞典

出典:漢字辞典






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