女性自身 女性自身の概要

女性自身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/05 16:48 UTC 版)

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女性自身
ジャンル 女性週刊誌
読者対象 女性
刊行頻度 週刊
発売国 日本
言語 日本語
定価 380円 - 400円
出版社 光文社
編集長 田邉浩司
雑誌名コード 20301
刊行期間 1958年 - 現在
発行部数 41万(2013年)
32万3,417 (2020年1月-2020年3月)[1]部(日本雑誌協会調べ)
ウェブサイト https://jisin.jp/
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概要

女性自身 昭和33(1958)年12月12日 、光文社
  • 1958年創刊。創刊時はアメリカの『Seventeen』と提携したファッション雑誌であった。しかし売り上げが伸びないため、皇室ネタを中心にした女性週刊誌として大幅に方針転換されていった。
  • 1963年11月25日号で当週刊誌がBusiness Girlに代わる言葉として「OL」(Office Lady) を発表。
  • 1975年創刊のファッション誌『JJ』は女性自身増刊号から派生したものである。
  • 2009年から創刊50周年を記念し、ロゴ(題字)・装丁を変更。
  • 皇室報道において虚偽内容の記事を掲載したとして、宮内庁から複数回に渡って抗議や記事の訂正を求められている[3][4]
  • 2013年には安倍晋三首相の夫人・昭恵が「首相公邸の台所を1000万円かけて改装するよう指示した」と報じたが、事実ではないとして安倍自身のフェイスブックにおいて訂正を求められた[5]
  • 2019年に2018同様に陰謀系サイトを参考に書かれた電波関連のフェイクニュースを報道した。これらはニュースの検証専門のアメリカのSnopesにフェイクニュースと認定されている。ITmediaは無根拠なデマで正確な検証や議論の妨げと批判している[2]
  • 2020年3月24日・31日合併号に掲載された「コロナウイルスに負けないために 今、やめるべき薬」という記事に批判が殺到し、ヤフーのヘッドライン等では該当記事が削除された[6]

主な関係者

掲載作品

小説・エッセイ

漫画


  1. ^ 日本雑誌協会 (2020年5月28日). “印刷部数公表”. 2020年6月6日閲覧。
  2. ^ a b 「5Gでムクドリ大量死」デマ拡散 2018年にFacebookで流行したフェイクニュース” (日本語). ねとらぼ. ITmedia (2019年8月28日). 2019年8月28日閲覧。
  3. ^ 「女性自身」(平成22年6月29日号)の記事について”. 宮内庁 (2010年6月17日). 2012年9月2日閲覧。
  4. ^ 「女性自身」(平成24年5月1日号)の記事について”. 宮内庁 (2012年4月19日). 2012年9月2日閲覧。
  5. ^ 安倍晋三さんの写真アルバム”. 2013年2月2日閲覧。
  6. ^ 『女性自身』記事“今やめるべき薬”が大炎上!「患者を殺す気か」
  7. ^ オモロー山下 芸人引退で女性自身記者に!異例の転身を告白”. 2021年7月1日閲覧。
  8. ^ a b c d e 社団法人日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる該当期間中に発売された雑誌1号当たりの平均印刷部数。
  9. ^ 一般社団法人 日本雑誌協会”. www.j-magazine.or.jp. 2019年8月5日閲覧。
  10. ^ 一般社団法人 日本雑誌協会”. www.j-magazine.or.jp. 2019年8月5日閲覧。
  11. ^ 女性自身 広告料金など媒体概要 | 総合広告代理店 株式会社産案”. www.san-an.co.jp. 2019年8月5日閲覧。
  12. ^ 一般社団法人 日本雑誌協会”. www.j-magazine.or.jp. 2019年8月5日閲覧。


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